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ホーム番頭デュークの業務日誌ひな祭りの日に・・・。
番頭デュークの業務日誌
ひな祭りの日に・・・。
2006年03月03日
朝のうちはポカポカの春日和。
オリンピック時差ボケだった店員Hも、やっと今日になって朝早起きできるように戻りました。睡眠不足をして治すと体調が悪くなるので、丸一昼夜寝続けて無理矢理治していました。それに付き合ったせいで、ポメ店長は今朝は4時に目が覚めてしまったらしく、店員Hの上に乗って無理矢理踏んづけて起こしていました。そのおかげで、店員Hの昼夜逆転が治ったのですが、店員Hは「早すぎるよ〜」とブツブツ言いながら起きてきました。
午後から外出の予定があったので、ポカポカの陽気の中、結局そのまま起きて、久しぶりの朝の散歩に出かけました。「午後からは曇ってその後雨降りまたは雪かも・・・」という極端な変化のお天気だったので、朝行かなかったら今日もお散歩はお預けだったところでした。まさに、「早起きは三文の得」ってやつでした。

朝のニュースで、『時間ですよ』などのヒット番組を演出した久世光彦氏が急逝されたことを知りました。一昨日まで普段通り仕事をされてお元気だったのに、朝方突然倒れられてそのままだったとのこと・・・。驚きましたが、なんか仕事をし続けて、最期もさりげなくふわっと消えた感じで、なんとなく自分もこんな風に最期を迎えられたらいいなあ・・・などとちょっと思ってしまいました。
もう一つすぐに心に浮かんだのが、久世氏が飼われていた数匹のポメラニアンたちのこと。確かポメラニアンばかり、4,5匹飼われていたと思います。突然の「お父さん」の死を、彼らはどんな形で受け止めたことか・・・。「お父さんはなんで起きないの?」と不安になる彼らの気持ちが伝わります。犬はとてもそういうことに敏感です。飼い主の死にショックを受けて真っ黒だったラブラドールレトリバーの毛が真っ白になってしまったという話を先日見知ったばかり・・・。久世氏は彼らをとてもかわいがられていたようですから、彼らの気持ちを慮ると・・・。哀しくなりました。同じポメラニアンですから、思いはなおさらです。ポメラニアンは、本当に表情が豊かなので、哀しい時は本当に哀しい顔になります。あの子たちも今頃そんな表情で、もう二度と目覚めることのない「お父さん」を見つめていることでしょう。
ポメラニアンつながりで、とても親近感を感じていたので、かなり店員Hもショックだったようです。ポメラニアン仲間の彼らが一日も早く元気を取り戻してくれることを、ボクも祈りたいと思います。
合掌・・・。

ずっと探していたクレマチスの「ドクター・ラッペル」と出会え、温室育ちの花がひとつだけ咲いている状態で家に連れてきたところ、今朝はこんなに満開になっていました。直径10cmくらいの大輪が重なるように咲き、ため息ものです。
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